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大嫌いな火曜と木曜

自分の話をしてこなかったのでぼちぼちしていく
第6話目

大嫌いな火曜日と木曜日がやってくる。
絶賛修行中だったパーティHenny Tuesday の前、
火曜日と木曜日はいつもの学校の授業だけでなく
プラス2時間くらい授業がある
私は選んだつもりはなかったけど
Conversation Class だった
そう、喋りまくるクラス、

語学力関係なく集うクラスの為、当時の私からするとかなりハードルが高かった
Daichi成長したくて焦ってたんやったらいいやんと
そう思うんですが

問題点は2つ
⚪︎トピックおかしい
⚪︎先生がヒステリック

(📷憂鬱だった頃、から元気、もう少し器用になりたい)

先生は戦争孤児に英語を教えていた過去があるらしく
喋りまくるクラスで先生の目にちょっと消極的な態度に映るとキレる。
というか
“君たちみたいなこんな大都会で親に高い高い学費出してもらって英語勉強してる奴はそのくらいの熱量だよな”
と言ってくる

本気8割、煽ってるの2割くらい。
よくブチギレて出て行ったりしていた。
$1ピザで腹を誤魔化して2時間長いクラスでこんなこと言われると、なんもわかってないなこいつ。
とも思っていた。

みんなの前でガンガン話したり、
自分の意見を説明したり、いいところももちろんあったが
なかなかついていくのに必死で恥ずかしながら
終わってからよく知恵熱出てた気がする
知恵熱クラスと心の中で呼んでた。

トピックも、家族の中で誰か1人を@@さないといけないとしたら誰にするか。
その理由も説明してください。

みたいなバトルロワイヤルみたいなことを聞かれるようなヒステリック具合に最終発展していき、何年かしてクビになった。らしい。

まぁそれは流石に良くないし
キレられながら考えるも家族の誰にもそんなことしたくないと答えてもキレられる洗脳のような感じに最後なってた気がする笑

6年くらい使ったバックパック
ニューヨークに住む前に、観光で、ニューヨーク
きた時になんかよく行ってたラスタなおっちゃんのお店

住み出してからもあったしなんだかよくしてくれてたんですがそこで買った缶バッジ

私のヒーロー達である。
なんだか強くなった気がしてた。
火曜と木曜はそれでも憂鬱だったけど、思考を変え戦えてた気がする。
大したことじゃないけど、ナイーブだった私にとっては
ただの缶バッジ以上の意味があった

Bob は
“Won’t you help to sing ?”と
歌うの手伝ってくれないか?と

Biggieは
“We can’t change the world unless we change ourselves”
自分達が変わらない限り世界は変えられない

そして何より
Spread Love It’s The Brooklyn Way
愛を分け合うのがブルックリンのやり方 だと

宣伝一瞬挟みます

近日発売。NYLON CAP 絶対気に入ってもらえると確信してます。

ベビーカーを押してあげたり、人に少し優しくなれるかもしれません

メッシュの部分はカタチ保護のものなので裏側は上から縫ってます

ライン登録しておいてくださいね!
明日くらいには情報流します!

そして、
いかに粋か、なニューヨークの私の周り。

昔の写真見てると誕生日、部屋に帰ると特に何も書いてあったりせず誕生日プレゼントが。

私も3年前から誕生日ってめでたいよな、と思い
これもまた出来る限りでやってるんですが
ラインの友達でもうすぐ誕生日。ときたらコーヒー券
送ってます笑

誕生日って本当めでたいし、喜んでくれるって自分にとっても幸せ。
こちらもありがとうな気持ち。

当時、自分のロッカー開けた時も誕生日プレゼントたくさん入ってて痺れたなぁ

海外って誕生日めちゃくちゃ祝う文化ありますもんね。

お店来てくれた方で誕生日月であれば僕からもなんかプレゼントしますね!

次回、信じるか信じないかはあなた次第。
私はUFOをみた。
写真もある。の巻。