LOOKBOOK

UFO遭遇

そう。時系列としては住み出して間もない頃、少し余裕が出てきた頃だが、
Dollar Van (ダラバン)を使いこなすのが小さなステップの一つだった気がする。住む前に来た時も乗ってはいたけど。夜中も使ってた。

慣れが一番怖い。
一緒に音楽活動してるケイタは、私が帰国後、1人でチャーチ沿いのダラバンでナイフ突きつけられボコボコにされ買ったばかりのiPhoneは取られた?
パソコンだけ抱いて車のドア開けて飛び降りたらしい。映画みたいにぐるぐる車道を転がったと。

あぁ
ダラバンとは、クラクション鳴らしまくって走ってるこんな車のこと。

当時2ドルだったかなぁ?で乗れて、
車内には10人くらい乗れて、降ろして欲しいストリートが近づいたらでかい声でそのストリート名を叫ぶ。

運転中も客をわんさか入れるためにすんごい荒い運転。ドアは紐でくくってあり運転手が握ってる。
手動だ。

かなり奥地までいけたので慣れてからはDub録で奥地までこれでいってた。

Brooklyn に帰ってくると電車移動やUberでの移動よりもFlatbush沿いや他、ではダラバンに乗って移動するのが便利なのだ。

最初はなんか緊張してたけど、人前で大声でストリート言うのも慣れてきた。
いい練習だったのかも。
あのConversation Classのトピックおかしい先生も言ってた。

ニューヨークはね、英語が下手くそでも
話そうとする人の話は聞いてくれる
だけど恥ずかしくて自分の意見言わない人にわざわざ聞いてあげるような時間はない。

みたいな言ってたなぁ。

家の向かいに、まぁ結構有名ですがPeppersというジャークチキン屋があった。

人それぞれ思い出は色々詰まってると思う。

AlkalineがここでPVとってたりしてたか

朝も夜もずーっとやってるし、まぁーほんと喧嘩もよく起きる。
ここが一番美味しい!とかではないが
まぁ顔的なとこはある。有名。

私を救ったのは1ドルピザ以外にも、
フェスティバルというものがある。

こんなの

外はカリッと中はふわっと。サータアンダギーのちょいやらかいような。そんな感じの

これが一つ1ドルだったかな、当時。
お金大変すぎた時代。朝まで起きて色々してると腹減るのでよくこのPeppersというジャークチキン屋に行ってたんですが、家の前なので。

まぁ金なかったし、チキンや米も一緒に系のセットも買えない時もあって、
フェスティバルだけ食べてることもよくあった
これで十分でもあった。
けど、店員の1人がずっと気にしてくれてて、

フェスティバル一個買っても、いつも2個入れてくれるし、そういう時は他のやつにバレないように直接手渡ししてくる。

その写真が見つからない。。

アルミホイルで巻かれてるのでぱっと見で中身何個かもバレてしまうからだ。

そいつはいつもめちゃクールで、早く持っていきな
みたいなキャラだった。黙々と働いててちゃんと話したことないけど、目があったら、押忍みたいなアイコンタクト送る仲ではあった。

粋だよなぁ。
そうSPREAD LOVE IT’S THE BROOKLYN WAYなのな。

そうだ。みなさんはUFO信じますか。
私とダラバンで強盗されたケイタはBrooklyn Bridgeでまじでみたのだ。
日本から来てた友達?とブルックリンブリッジに
夜景を見ながら渡るのにつれて行ってたら
明らかに変な光が。

ずっとみてるともう明らかにUFO

どう思いますこれ

橋の真ん中にいる警察のとこに行って、あれなんですか!UFOですか!?と聞きに走った。

彼らもその姿に釘付けで俺らもこんなの見たことない。なんだと思う?と

これ、UFOじゃない!?