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エイントの始まり

今までオーナーであるわたくし、ダイチの話をほぼしてこなかったのでしていく

第何話目?
何週間かスキップしてしまった。

今日はエイントの始まり的なところについて思い出したい。

先に書いておくと全然かっこいい話は出てこない。

当時、音楽がもちろん一番だったけど
初めてこの頃?おしゃれだなーみたいなのを感じる感覚を学んだ

まぁまぁ最初は服とかも適当だった気がするけど
こういのが好きみたいなのが始まりだした頃だった気がする。

そうDRAKEのHOTLINE BLING(第何話?)かにもしたけど、当時の人気っぷり
クラブでももちろんやけど街中どこでも掛かってたのにくらってあの真っ赤なダウン探した。
彼は確かモンクレール私は買えるはずなく、US POLOで同じような赤のを買った話。したよね?

彼みたいなタイトに着るようなのではなく
雪山みたいなポッテリのシルエット
それでも嬉しかったのだ

話がそれた。
服やデザインが好きになってたころ最初に明確にハマったのはNIKEだった

スニーカーも好きだったけど、それよりもなんかTシャツがすきだった
別に珍しいのが、とかではなく見るのが好きだった

あとは学校終わり、サケオ(第何話かにしたが重要人物)とバトル(よく喧嘩した)前に、いろんな店舗ブラブラしてみてた

ある時、SUPREMEお金になるよと教えてもらい、Botを入れ買いまくってた頃もある。
結構色々学べた。勉強になった。並んだことは一度もない。
いろんなラッパーもよく通ってたチャイナタウンのここで買ってもらったり。

いろんなカフェやキャンディショップ、いろんなお店の店舗オリジナルTシャツにゾッコンになった頃
10枚ないくらい、初めてエイントでTシャツをブルックリンの工場にオーダーした

撮影はこの頃仲良くなったRyutoにお願いした

これが初めてのデザイン。
今ではアイディアは私ですが優秀なデザイナーの方に振って形にしてもらってることがほとんどですが
これは私

The People’s Choiceというサブタイトル?がなんか懐かしくていい。

そのあと私は、これ自分で刷りたいんだけど。
と情熱を燃やし始めシルクスクリーン プリントを独学で始めるのだ。

露光とかなんか色々あるけどもう全部手探り。

版なんてもんは、ライトもそれようのないので、部屋の一番明るい照明で、照らしまくって作ったのだ笑

よくやってたなと我ながら思う。
失敗しまくってた。

そして初めて自分で版も作って自分でプリントしたのがこれ

嬉しくて早速電車のせて写真撮った気がする
Tシャツも色々みんなにきてもらったような。

そこからメッセージとかにくらったのは街中の言葉のおかげもあるのかもしれません

なんかハッとさせられることがよくあったんですよね

あの頃はあのAINE LEON DOREもこんな店舗だった
当時からおしゃれだったけど

あの頃はあのAINE LEON DOREもこんな店舗だった
当時からおしゃれだったけど