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New York紀行-Casa Magazines編-

今回は、Casa Magazineに行ってまいりました。
YouTubeから動画見つけてきたので貼っておきます。

買付で〜と意気込んでたいたわけではなく、
なんか面白いものあれば、くらいではありました。

住んでた時だとなかなか当たり前すぎていつでも行けるので
行ったこともなかったですが今回は気が向いたので行ってきました!

道中に面白いの発見。

"EMPTY PIZZA BOXES ONLY"
-ピザの箱専用のゴミ箱-

いや〜Nyですね、スライス(一切れ)ピザが有名ではありますが、
こちらはホール用、で、ゴミ箱です。
ちゃんとそれだけ捨てられてました。

ステッカーにでもしよかな

到着。本屋です。
前回。誰ががどう見ても本屋。いい。
持ち帰りのみカフェも併設してました。

店内は狭く所狭しと本が並べられていて、在庫を確認するような便利な電子機器もない。
その代わりに店員と会話して
”こんなのありますか?” や "この本ありますか?”
みたいな会話が飛び交ってた。いい。
簡単に見つかってしまうと会話も生まれにくい。いい。

欲しいであろうものはバンバン、機械が提案してくるこのカオスな
アルゴリズムな社会では出会えない、素敵な出会いを求めてここにきてるのもあるんじゃないかな。

Dear New York I Love You
素敵。

右側は 
111 PLACES IN NEW YORK THAT YOU MUST NOT MISS
”見逃せないニューヨークの111箇所”

多い。多すぎる。し携帯でPCで見た方が絶対楽。行き道とかもわかるしピンも打てるし、、、
と思うけどそういうのじゃないよね。素敵。

奥にも繋がってて向こうがカフェになってた。
店員さんもナイスで色々話してくれました。
日本の本とかも好きらしい。ポストカードも売ってました。
日本の得意分野ですよね、ああいう細かい作り込まれたポストカードとか。いいなあ

そして買ってきました!

2020年のコロナ禍でローカルビジネスを支援するためにNeighborhood Spotと、Complex SHOPによる取り組みの一環として登場したアイテムらしく

当時の記事で「Neighborhood Spot x Casa Magazines Tee – Complex Shop Exclusive」として紹介されています。
売上の収益はCasa Magazinesの存続を支援する目的だったそう。

背面のフォントはニューヨークの新聞・出版物の題字をモチーフにしているようで、あ!あれやん!とわかる方もいるんではないでしょうか?

ラインお友達の皆様に先行で販売しますね!
一応日本からも帰るぽいのでカートに入れてみましたが送料入れると
16000円超えてましたのでうちで買ってもらった方がお得です。

前はこんな感じ

シガレットって書いてるけど売ってたのかな?

で、オンラインでは買えないカラーを店頭で発見したのでこちらも買ってきました!

Knicksカラーだしすぐ売り切れるみたいでそんな数も残ってないようでちょこっとだけですが入荷。

知る人ぞ知るこういうTeeシャツいいですよね!
ラインのお友達の皆さん先行で販売しますのでぜひ!